一般社団法人津山青年会議所 2019年度公式ホームページ

京都会議①

1月17日(木)から20日(日)にかけて京都会議が開催されました。

1966年11月、国際青年会議所の世界大会(JCI世界会議)が、この年の5月に完成した京都国際会館のこけら落としとして開催されました。
そして、翌年の1967年1月、社団法人日本青年会議所通常総会が、京都国際会館に於いて開催されました。
以来、日本JCのその年度のスタートとなる通常総会・正副会頭会議・理事会などの諸会議・各委員会が京都で開催されるようになり、これらを称して「京都会議」と呼ぶようになり、現在に至っています。
本年の京都会議においても各諸会議の他セミナー等が開催され、津山青年会議所としては一部の出向者を除いて19日、20日と参加させていただきました。

バスで京都に向かうメンバー

本体としては19日からの参加ですが、前述の通り京都会議は17日から開催されており、本年度(公社)日本青年会議所 経済G 価値デザイン会議に副議長として出向している片山英之君を始めとする数名の小幹事が先に京都入りをしていました。

リハーサルの様子(17日)

翌18日には中国地区協議会の会員会議所会議並びに地区ナイトが開催されました。

本年度は副会長として橋本安弘君が出向し、副会長幹事として3名が出向しています。

加えて全国城下町青年会議所連絡協議会の役員会議が開催とあり、副会長として出向の片田恭裕君、副会長補佐の芦田雅嗣君も前入りをしました。

中国地区協議会の会員会議所会議は、中国地区54青年会議所の理事長と中国地区協議会の役員で構成されている為、津山青年会議所の福田理事長と森山専務理事も前入りで出席しました。

会員会議所会議の後、看板の前で記念撮影をする福田理事長と橋本副会長と國米副会長幹事

会員会議所会議の後は、2019年度 地区ナイトが開催されました。

19日の朝出発したバスにのった津山青年会議所メンバーは、まず全国城下町青年会議所連絡協議会の通常総会が行われるアピカルイン京都に向かいました。

全国城下町青年会議所連絡協議会に出向しているメンバー、福田理事長、森山専務理事と合流し、アピカルイン京都の前で記念撮影を行いました。

その後、全国城下町青年会議所連絡協議会の通常総会出席対象者はその場に残り、他のメンバーはバスで京都会議が開催されている国立京都国際会館へ向かいました。

全国城下町青年会議所連絡協議会の通常総会の様子

その頃、バスにのった津山青年会議所の本体メンバーは国立京都国際会館に到着しました。

18日に撮影した福田理事長の写真を発見するメンバー達

19日は様々なセミナーやフォーラムが開催されていて、メンバーは事前に公開されている情報をもとに、自分が興味のあるセミナーやフォーラムを自由に見て回りました。

医療部会に出向している石川久君発見

出向者出陣式(メインホール)

出陣式が終わり、メインホールから移動すると(公社)日本青年会議所に片山副議長の小幹事として出向している勝山和昭君と國正啓文君に遭遇しました。

19日午後14時30分より片山英之君他3名の出向者を出している、価値デザイン会議が担当する「ゴール8セッション~価値デザインの創出に向けて~」がメインフォーラムで開催されます。

フォーラムが始まる前に本体メンバーは昼食会場へ

片山副議長の担当するフォーラムが始まる前に会場へ戻ると、小幹事の3名が勢揃いしていました。(左から勝山和昭君、國正啓文君、赤本淳君)

価値デザイン会議の担当するプログラムは、これからの日本経済の充実を図るには、明らかな
必要性に応えるだけでなく、潜在的な必要性や欲求を捉えるデザイン思考によって、価値そのもの
をデザインする企業や人財が必要であるということを訴える内容で開催されました。

片山英之副議長

様々な講演を拝聴し、多くの気づきをいただいたメンバーは国立京都国際会館をあとにし、ホテルにチェックインを済ませてLOMナイト会場へ移動しました。

蕪屋(かぶらや)

LOMナイトでは、京都の地にて津山青年会議所のメンバーで集まり、出向者に対する慰労が行われました。

また、津山青年会議所から出向者を排出している各会議体の代表格の方々が、津山青年会議所のLOMナイトに代わる代わるご訪問くださり、メンバー排出に対するお礼と共に、預けるメンバーの成長を約束してくださいました。

出向メンバーからの挨拶

閉会挨拶をする北村直前理事長

こうしてLOMナイトが閉会し、19日のスケジュールが終了しました。

この後、新会員メンバーと福田理事長、他数名は「青春の居酒屋」という伝統の行事に向かいましたが、本体としてはこの場で解散。

翌20日に備えて各々ホテルに戻って就寝しました。

※京都会議②へ続く

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