一般社団法人津山青年会議所 2019年度公式ホームページ

連携のバトンを2020年へ~2020年の森の管理・育成2019~

3月21日(木・祝日)に、連携のバトンを2020年へ~2020年の森の管理・育成2019~の事業が2020年の森で行われました。

2020年の森は1977年に地域の発展に寄与することを目的に取り組みが始まり、今日まで会員の知恵と汗でもって管理・育成を継続し、森の成長と共に、会員相互の連帯感を養ってきました。2020年に向けて42年間継続してきた2020の森の管理・育成を続け、会員相互の連帯感をもって2020年の森を次年度につなぐ必要があります。

最初は雨が沢山降っている中での事業開始となりました。

福田理事長挨拶

続いて、赤本キャプテンより趣旨説明がありました。

この事業は、津山青年会議所会員に2020年の森の管理・育成の本質を伝え、会員の知恵と汗でもって2020年の森を管理・育成してもらうことで、会員相互の連帯感を養うことを目的としています。

作業開始前に、創立45周年実行委員長である小原茂揮先輩からの手紙を赤本キャプテンが代読し、創始の想いを次代につなげなければならない責任を会員に認識してもらいました。

事業が始まると、最初は沢山降っていた雨も次第に小雨に変わっていきました。

会員は下草刈りや清掃を各配置場所に分かれて行い、赤本キャプテンは新会員を連れて森の案内と範囲の説明をすることで、先輩方の創始の気概を実感してもらいました。

現役会員による「継承の部」が終わり、続いて特別会員の方をお招きしての「連帯の部」がスタートしました。

特別会員の方々と共に作業し、また木の成長を見てもらい新たなご意見をいただき、知恵と汗とでもって管理・育成を行いました。

各作業終了後に、全員で記念撮影をしました。

山本副理事長閉会挨拶

事業終了後は、2020年の森で特別会員の方々と共に懇親会を行いました。

1977年より継承されてきた2020年の森から感じる先輩方の気概や想い、行動力を連帯感をもって現在の津山青年会議所や会員が継承し未来につなげると共に、地域や企業の発展に繋げていただきたいと思います。

最後に、事故や怪我なく無事に事業を終えることができたのは、狩野正昭先輩をはじめとされます特別会員の皆様と現役会員の皆様のおかげと感謝いたしております。ありがとうございました。(赤本淳2020年の森プロジェクトキャプテン)

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