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2020.01.07

2021年全国城下町シンポジウムについて

3月理事会にて、2021年に開催される第40回全国城下町シンポジウム津山大会の大会理念・大会趣旨・大会スローガンが決定いたしました!! それぞれ、メンバーで何度も議論を重ね、導きだしたものです!!

2021年5月28日(金)、29日(土)、30日(日)に、
津山において、2021年に第40回全国城下町シンポジウム津山大会の開催が決定いたしました!!
この大会は、JCメンバーはもちろん、一般の方にも多く参加して楽しんでいただき、街を活性化させる起爆剤となる大会です。
そして、全国城下町シンポジウムとは全国の城下町をもつ青年会議所が「よみがえれ城下町」のスローガンのもと、城を中心としたまちづくりとして、城下町の可能性を見出すために、年一回に全国のどこかで開催されています。

津山でも2004年の、津山城築城400年の契機に一度開催されていて当時は、6500人にも上る参加者で、大変盛大に開催され、大成功に終えられています。
2021年の津山大会でも、城または城下町を中心とした津山の発展を目的とし、 皆が地域に愛着と誇りをもってもらえる大会にしていきたいと思います。
現在は、関係各所との日程調整や、大会趣旨・大会理念等の精査、またテーマやスローガンの検討であったり、2021年の大会に向けて企画の立案等、津山JC一丸となって取り組んでいます。

この大会に関わり、参加していただくすべての方に地域を考えるきっかけになるよう、意味のある大会にすべく、本年度はすべての力を注ぎ、頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!!

3月理事会にて、2021年に開催される第40回全国城下町シンポジウム津山大会の大会理念・大会趣旨・大会スローガンが決定いたしました!!
それぞれ、メンバーで何度も議論を重ね、導きだしたものです!!

【大会理念】
「城下町津山に住む人々の意識を変革し、誇りを呼び醒ます」

●想い
大会理念とは、本大会の柱となるものです。
なので、一番大切なことを全メンバーが理解し、言えるように一文に想いを込めました。


・「城下町津山に住む人々とは」
津山に住み暮らす人です。この大会理念は、津山大会を開催するにあたってのものですので、津山に特化して書いています。


・「意識の変革とは」
現状の津山は10万人を切る街になります。そのような背景を抱えている街だからこそ、街全体で盛り上げていかなければ、このコミュニティの維持は不可能と考えますので、今よりもさらに、市民の意識改革を行い、気概を持った人を増やす必要があります。


・「城下町津山の誇りとは」
津山に住み暮らす人は、気づいてないことが多いと思いますが、城下町とそうでない地域との決定的な違いは、郷土愛の強さ・プライドの高さです。この全国に誇れる津山城を有し、今も残る城下町の街並みにもう一度目を向けることで、その誇りを呼び醒まし、地域の活性化につながります。


【大会趣旨】
城下町津山には 人々を魅了する多くの彩りがある
2021年 第40回全国城下町シンポジウム津山大会は
その彩りを最大限活用し
人々が和をなし想いを背負い 城下町津山の彩りを発信することで
全国の城下町に活力を与える大会とする


 人々が和をなし想いを背負う ~みんなで和っしょい!!~
城下町津山に住む人々に城下町津山の魅力を再発見してもらい、もっと城下町津山を好きになってもらいます。そして城を想う力は地域を変える活力となり、城下町津山に住む人々の誇りを呼び醒まします。「津山城を中心とした街づくり」という考えを共有し、和をもって城下町津山を創りあげる機会とします。


 城下町津山の彩りを発信する ~それぞれの個性よ光り輝け!!~
城下町津山には人々を魅了する多くの彩りがあります。城下町の美しさはさることながら、津山城は日本3大平山城の1つに数えられ、3層の巨大な石垣に咲き誇る桜は、日本さくら名所100選にも選ばれています。また、徳守神社の神輿は日本3大神輿の1つであり、その他にも歴史に名を刻む偉人など、様々な城下町津山の彩りを全国へ発信する機会とします。


●想い
大会趣旨とは、本大会を開催する理由であったり目的です。何が城下町津山に必要なのかを考え、1番に市民の意識変革、2番に城下町津山の発信を掲げ、城下町津山の魅力を最大限活用できるように考えました。この大会がきっかけで、市民意識が変革し、全国へ津山が知られ、若者たちの心にも郷土愛が芽生えることになります。そうすることで、徐々に城下町津山は活性化していくものと考え、その機会を作る大会としました。


「人々が和をなし想いを背負う ~みんなで和っしょい!!~」
城下町の歴史・文化などは城に起因します。地域に活力を取り戻すためには、城下町に住む人々がこの地域のことを考え、行動していかなければなりません。地域のことを考えるうえでは、城下町として発展してきた歴史を誇りに、城を想う気持ちというものが重要であり、津山城を中心としたまちづくりという観点から、城下町津山を皆の手で作り上げるという想いを、皆で背負うということです。


「城下町津山の彩りを発信する ~それぞれの個性よ光り輝け!!~」
津山には、多くの魅力があります。それらを津山の誇りとして、全国に発信し、城下町津山をPRすることが必要で、そうすることで、交流人口も増え、市民意識の向上にもつながり、より城下町津山の発展に寄与するものと考えます。


※イメージ色について
〇人々が和をなし想いを背負う ~みんなで和っしょい!!~
【たんぽぽいろ】
たんぽぽの花のような、温かみのあるしっかりした黄色のことです。たんぽぽの綿毛をひと息で吹き飛ばすことができれば、願いが叶うこともあり、城を想い、街がより良くなるように、この色を選定しました。
また、黄色には楽観的・元気・楽しい・幸せという意味があり、エネルギッシュさといったものを伝える色でもあります。
〇城下町津山の彩りを発信 ~それぞれの個性が光り輝く~
【ひいろ】
あかね染めの最も鮮やかな黄みの赤色です。人を思う気持ち(恋心)のことを「思ひ」と書き表したことから、思ひの「ひ」から火が連想され、さらに緋につながって、燃えるような熱い思いを緋色で表すようになりました。別名「思いの色」とも呼ばれます。城下町津山の熱い想いを届けようと、この色を選定しました。また情熱、興奮、活力いった意味もあり、ブランディングにおいては視覚的に強力なインパクトを与える色でもあります。
【大会スローガン】
和して背負う津山の誇り ~彩り溢れる城下の鼓動~
●想い
「和して」とは、「和をもって貴しとなす」という言葉にもあるように、「和」(=日本の心)を大切にすることやみんなで協力して一つの物事に取り組む姿勢を表しています。市民全員が手を取り合って一致団結し、彩り溢れる城下町津山の誇りを背負い全国へとその輪を広げることをスローガンとさせていただきました。


・「和して背負う津山の誇りとは」
説明文にあるように、みんなで協力して、津山の誇りを背負うという意味です。
津山の誇りとは、津山城、城下町、神輿、偉人など、津山の魅力から生まれる、城下町津山に住み人々の心にもともとある、誇りです。


・「彩り溢れる城下の鼓動とは」
城下の鼓動とは、城下町津山の魅力が息づいていることです。その中には歴史、伝統、文化、人、様々な魅力があります。それらの魅力は本大会の中で、それぞれが光り輝き、その魅力をもってさらに城下町津山を盛り上げていこうという意味を込めさせていただきました。


【シンボルマーク】
このシンボルマークは津山工業高等学校のデザイン科の学生から応募していただいたものから選考し、一つに決めたものを修正して完成しました。

津山城で現在のシンボル的な存在である備中櫓を題材にし、また雄大な石垣に観光スポットでもあるハートの石垣を入れ、津山城らしさを表現しました。
また、津山市の花であり、津山城の魅力でもある桜を描きその周りを、皆で輪になって津山を盛り上げようという意味を込めて丸で囲みました。

色合いは、全国城下町シンポジウム津山大会のイメージカラーである、「たんぽぽいろ」と「ひいろ」を使用しました。
たんぽぽの綿毛をひと息で吹き飛ばすことができれば、願いが叶うこともあり、城を想い、街がより良くなるように、という想いを込め、
ひいろは「思いの色」とも呼ばれ、城下町津山の熱い想いを届けようと、この色を選定しました。
また情熱、興奮、活力いった意味もあり、ブランディングにおいては視覚的に強力なインパクトを与える色でもあります。

2020.01.10

新会員へのバッチ授与および自己紹介

新会員たちの写真 1月8日(水曜日)の理事会にて、新会員へのバッチ授与および自己紹介が行われました。
2020年度理事・役員が見守る中、新会員には会員の一員になったことを自覚し、身を引き締めて行動していただく為の大切な行事です。

上山 春洋 君

バッチ授与
自己紹介

小倉 美穂 君

バッチ授与
自己紹介

河本 啓彰 君

バッチ授与
自己紹介

西村 絵理 君

バッチ授与
自己紹介

西山 泰雅 君

バッチ授与
自己紹介

福島 有梨 君

バッチ授与
自己紹介

松岡 昌範 君

バッチ授与
自己紹介

松島 幸一 君

バッチ授与
自己紹介

森本 莉彩 君

バッチ授与
自己紹介

山本 康太 君

バッチ授与
自己紹介

緊張感のある、理事会の中で、新会員にJCバッチの授与が行われました。
今後は、会員としての自覚をもち、JC運動・活動を通して、日々成長していただけることを期待しています。
次に、2020年度橋本理事長より、新会員にお言葉をいただきました。

最後に理事・役員と一緒に、集合写真を撮りました。

集合写真

一般社団法人津山青年会議所の2020年度スローガン
「STARTING OVER 未来へ 命 翔ける」のもと
2020年12月31日まで翔け抜けたいと思います。
本年度も一年間宜しくお願い申し上げます。

2020.01.14

事業のご案内

カードゲームでSDGsを学ぼう

SDGsという言葉を聞いたことがありますか?



SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。 SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。
なんだか難しそうな気がしますが、今SDGsは私たちにも身近なものになって来ています。
企業としての取り組みや個人としての取り組みで、持続可能でより良い未来を創っていきましょう。と、言うことです。

企業の取り組みとしては今後ますます必要になってくるキーワードです。
投資や融資においてもESG=環境問題・社会問題を解決しようとしている企業で、ガバナンス(内部統制)がしっかりしている企業に投資や融資をすると言う内容です。
その、SDGsを楽しみながら本質を知り、私たち一人ひとりの小さな行動が企業の取り組みが世の中を良くも悪くも動かしていることを実感して、体験ができるのがSDGsカードゲームです。

この度(一社)津山青年会議所として皆様と一緒に学べる事業を開催させていただきます。SDGsに興味がある方や学びたい方は、どうぞお気軽にご参加ください。
また、企業様の社員研修や学びの場としてもご活用ください。
参加無料!参加募集人数は45名となります。ご参加を待ちしています!


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■事業名:つやまSDGsカードゲーム実践版!〜私たちのあるべき姿を見出そう!そして行動を!
■日 時:2020年2月11日(火)13:00~17:10
■会 場:津山圏域雇用労働センター(津山市山下92-1)
■主 催:一般社団法人 津山青年会議所
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【プログラム】
第1部
SDGsカードゲーム
2030SDGsカードゲーム公認
ファシリテーター:熊本雄介氏

第2部
事例紹介:パートナーシップと新たな価値の創出
和田デザイン事務所 代表取締役 和田優輝氏
http://slow-home.jp/

第3部
グループワーク

【タイムスケジュール】
12:30 受付開始
13:00 開会
13:07 第一部SDGsカードゲーム
15:17 第二部SDGsと絡めた新たな価値創出事例紹介
15:55 第三部グループワーク
17:10 閉会

【参加募集】
・募集定員:45名
・応募方法:募集定員に達しました。
電話番号:0868-22-6713(一般社団法人津山青年会議所)

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SDGsカードゲームの内容はこちらをご覧ください
https://imacocollabo.or.jp/games/2030sdgs/
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一般社団法人津山青年会議所
〒708-0022
岡山県津山市山下30-9
TEL:0868-22-6713
FAX:0868-25-1415
MAIL:info@tsuyamajc.or.jp
URL:http//tsuyamajc.or.jp
担当:JAYCEEプライド委員会委員長 平岡大樹

2020.01.16

新会員アトラクション練習 炊き出し開催

1月13日(月曜日)ウエストランド2階マルイ本部で新会員アトラクション練習と津山青年会議所のメンバーによる炊き出しを行いました。
新会員予定者段階の顔合わせ会から1カ月が近づき、新会員は時間を調整し助け合いながら新年懇親会のアトラクション練習を一生懸命行っております。

練習風景
練習風景

炊き出しは、新会員に対して津山青年会議所メンバーがご飯を作り、みんなで一緒に食事をして新会員と津山青年会議所メンバーの一体感を高め、 メンバーの存在を心強く感じてもらうことで、新年懇親会での新会員アトラクションに向けての励みにしていただきたいと思い開催しました。

食事の前に橋本理事長、JAYCEEプライド委員会 平岡委員長、郷土つやま再興委員会 森岡委員長、津山JCブランディング委員会 松田委員長よりお言葉をいただきました。
各委員長の挨拶の後にみんなで食事をしました。
食事は松田委員長特製の握り寿司とかき揚げ入りのうどんを準備しました。
新会員が美味しいと言って食べてくれてほっと一安心。
しゃべること食べることに夢中で食事風景を写真に取ることを忘れていました。すみません。

最後に眞木専務理事より閉会の挨拶があり炊き出しの終了です。

新年懇親会まで後わずかとなりましたが、これからも新会員同士助け合い最高の新会員アトラクションが披露できるように今年度スローガン「STARTING OVER 未来へ命翔ける」のもと最後まで翔け抜けてもらいたいと思います。

2020.01.18

京都会議(18日)

1月16日(木)から19日(日)にかけて京都会議が開催されました。

1966年11月、国際青年会議所の世界大会(JCI世界会議)が、この年の5月に完成した京都国際会館のこけら落としとして開催されました。
そして、翌年の1967年1月、社団法人日本青年会議所通常総会が、京都国際会館に於いて開催されました。

以来、日本JCのその年度のスタートとなる通常総会・正副会頭会議・理事会などの諸会議・各委員会が京都で開催されるようになり、これらを称して「京都会議」と呼ぶようになり、現在に至っています。

本年の京都会議においても各諸会議の他セミナー等が開催され、津山青年会議所としては一部の出向者を除いて18日、19日と参加させていただきました。


本年は全国城下町青年会議所連絡協議会 2020年度 通常総会に全員で参加し、 2021年に開催予定の、全国城下町シンポジウム津山大会のPRを実施しました。

その後、自分が興味のあるセミナーやフォーラムを自由に見て回りました。

LOMナイトは祗園 畑中にて開催。LOMナイトでは、京都の地にて津山青年会議所のメンバーで集まり、出向者に対する慰労が行われました。
こうしてLOMナイトが閉会し、18日のスケジュールが終了しました。
この後、新会員メンバーと橋本理事長、他数名は「青春の居酒屋」という伝統の行事に向かいましたが、本体としてはこの場で解散しました。

2020.01.19

京都会議(19日) 宮古青年会議所歓迎会

翌日19日、朝から国立京都国際会館へ再び向かい、新年式典に参加しました。

新年式典の後は、津山市の姉妹都市である宮古島市の宮古青年会議所のメンバーと合流し、記念撮影をおこないました。

宮古青年会議所のメンバーと、国立京都国際会館を出発し、昼食会場「いもぼう平野屋本店」へ移動。昼食会をしました。

いもぼう平野屋本店を出ると一同はバスでシロヤマテラス別邸へ移動し、宮古青年会議所メンバーはチェックインを済ませた後に焼肉「千恵」に向かいました。

津山青年会議所は2次会の対象者を限定し、宮古青年会議所メンバーと更に密度の濃い懇親会を行いました。

2020.01.22

1月例会・新年懇親会

1月例会・新年懇親会 1月22日(水)に1月例会が津山鶴山ホテルにて開催されました。
19時より新年懇親会が開催されることもあり、16時と少し早い時間からの開催でした。

橋本理事長挨拶
挨拶の中で、100年カレンダーのお話をして頂きました。

人生100年時代、過ごしてきた時間を振り返り
これからどう生きていくかに想いを馳せる
限られた時間の中で、今やりたいこと
今しかできないことが見えてくる
「今」を大切に



委員会報告の中で、松田委員長は報告の中で会員拡大について、豊福常任理事は、全国城下町シンポジウムのシュプレヒコールを、レクチャーして頂き、全員でシュプレヒコールしました。

2020年度最初の例会で、1月定時総会も開催されました。
前年度、監事の福島先輩にお越しいただきました。


郷土つやま再興委員会松本委員に、第二子の出産祝いが理事長より贈呈されました。 監事講評を、山本監事よりしていただきました。

最後に、全員で集合写真撮りました。



新年懇親会は、ご来賓や特別会員の方々を招いて2020年度(一社)津山青年会議所のJC運動・活動に対しての御理解と御支援・御協力につながるべく新体制の方向性と姿勢を示す事を目的に開催致しました。

ご来賓・特別会員入場、オープニングアトラクションののち、 津山出身のポールスミスダンサー ERIKA RELAX 他2名をお呼びし (一社)津山青年会議所の勢いを感じていただきます。

理事長 挨拶、OB会 会長挨拶、来賓紹介の後、来賓代表挨拶をいただきました。

SDGsタイムでは、 SDGsの推進にあたり、身近な実践例の紹介とともに当会においてのSDGsの取り組みに関しての説明を行いました。

OB紹介を2020年度OB会幹事の角上浩先輩にお願いしました。
どの様な方が、特別会員としていらっしゃるかを知っていただき、歴史を感じていただきます。

OB紹介の後は、新会員がこの日のために毎日練習を重ねてきたアトラクションをご披露しました。新会員アトラクションと自己紹介を行うことで新会員の名前と顔を覚えていただきます。また、(一社)津山青年会議所の勢いを感じていただきます。

理事・役員紹介を通じて新体制を発信し、会員拡大についての必要性とご支援ご協力のお願いをしました。

来賓・特別会員の皆様と現役メンバー全員で肩を組んで大きな輪になり若い我等を歌いました。 最後は河本先輩のご発声による一発締めで閉会となりました。

本日の新年懇親会を通じて、ご来賓・特別会員の方々に日ごろのご支援や協力に対する感謝を伝えることが出来ました。2020年度橋本理事長の新体制での方向性と姿勢を示すことで、その想いをご来賓・特別会員の皆様にお伝えすることが出来たと思います。
今年も、(一社)津山青年会議所は、地域の発展に寄与出来る運動・活動を展開して、翔け抜けたいと思います。よろしくお願いいたします。

2020.02.11

『つやま SDGsカードゲーム実践版!~私たちのあるべき姿を見出そう!そして行動を~』

2月11日(火)に津山圏域雇用労働センターにて
『つやま SDGsカードゲーム実践版!~私たちのあるべき姿を見出そう!そして行動を~』
が開催されました。
津山青年会議所の本年度最初の事業に祝日にも関わらず大変多くの一般参加者の皆さまにご参加いただきました。
今 話題のSDGs「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称ですが
身近なものになってきてはいますが、まだまだ浸透しておらず もっと理解を深めてもらいたい!企業としてまた個人一人一人がもっと認識し小さな行動一つからより良い未来を創ろうということでより身近にわかりやすく理解していただくため カードゲームを実践していきます。
まず 橋本理事長の挨拶に始まり、開催設営委員会 JYACEEプライド委員会 平岡委員長の挨拶がありました。


第1部では 
2030SDGsカードゲーム公認 ファシリテーター 熊本雄介氏によるカードの説明があり 各テーブルに置かれてあるカードに参加者は興味津々でした。

さまざまな価値観や違う目標を持つ人がいる世界で どうやってこの壮大なビジョンを実現していくのでしょうか…
Aの世界、Bの世界というようにパラレルワールドを作り 与えられたお金や時間を使い
プロジェクト活動を行い、最終的にゴールを達成してくというものです。

前半ではなにも意識することなくただゴールに向かっていました。
そして その間に世界の状況メーターも同時に進行していきます。
結果・・・Aの世界Bの世界ともに経済だけが進行し社会も安定してきますが
まったく環境バロメーターだけが動きませんでした。
自らの利益ばかりに走り地球の環境に目を向けていなかった現実社会のようになりました。

後半に入り 熊本氏から世界の状況を教えられ また再びプロジェクト活動を行いますが
とても難しく 現実世界に置き換えると逃げられないテーマであることがわかりました。
環境を良くしたいです!協力してください!との声が会場中に響いていました。

こうして出た結果を前に 体験と現実世界とを紐づけながら振り返ることでそれぞれに気づきがありました。
自分たちの目標や意志を伝え行動していくことの重要さを感じました。
『この日の為に少しSDGsについて勉強してきましたが まったく理解できなかったが
こんなに楽しく学べると思ってなかった』
『このカードにこんなに考えさせられるとは思いもしませんでした!』
『とてもいい取組なのでもっと知ってもらう価値がありますね!』
などの声がありました。


第2部では
和田デザイン事務所 和田優輝氏による
「パートナーシップと新たな価値の創出」ということでSDGsの17にまつわる
講演を聞かせて頂きました。
色々な事業をされており 設計ブランディング開発サポートなど幅広い分野でご活躍されておられます。
今回の事例は さまざまな奇跡の出会いから岡山の山奥の廃校に目を向け
新たに再生させた内容について講演していただきました。
一見価値の無さそうに見えても自分たちの熱意や目標を伝えることで地域の人たちも
一緒になって目標達成の為に突き進んでいくことができることを教えてくださいました。
中には反対されることも当然ある中 仲間に支えられるパワーは計り知れないということ。
結果 目標が達成でき今や世界中から人が集まってくる場所となっているそうです。
質疑応答では (一社) 津山青年会議所から質問させていただきました。


第3部では
グループワークを行いました。
第1部 第2部を終えテーマについてグループ内で意見交換しました。


カードゲームを通じ 講演も聞かせていただいた後
参加者一人一人の意識の変化により 私たちの地域をどうするべきか
どう行動していけばよいかなど各テーブル積極的に意見がでていました。



4時間という長い時間でしたが とても楽しい時間でした!
久々にこんなに楽しく学べるとは思ってもいませんでした!
よくできたカードでした!などの感想をいただきました。

今回の事業は参加者の方々もとても満足して帰っていただくことができました。もっとこのようなカードゲームを知ってもらい 一人一人が今すぐにでも行動を起こすことができ誰一人残さない未来にしていくことが大事だと実感しました。
大変多くの一般の方々にご参加いただきましたこと、この場をお借りして御礼申し上げます。

2020.03.20

3月例会中止

3月19日(木)曜日に開催予定の3月例会が、コロナウイルス感染拡大を防止するため中止になりました。

これは、津山青年会議所始まって以来だと思います。

一人ひとりの力は小さくあまりにも無力ですが、個が集まり集団となり、その集団が同じベクトルで考え行動するような組織を作れば、より大きなことをなせるようになります。

今回のコロナウイルス騒動も、一人ひとりが自覚して、手洗いうがいの徹底や、咳エチケットに努めるなど感染拡大をしないようにしましょう。

新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~
首相官邸HPより


私たち、津山JCのルームのある建物(津山商工会議所)の入口には、アルコール消毒の設置をしております。
各階のエレベーター前にもアルコール消毒の設置をしております。
JCルーム内にも、アルコール消毒の設置をしております。
そして、LOM全体に周知出来るよう、資料を貼っています。

コロナのせいで様々なイベントや集会が中止・延期・自粛となっており、なかなか事業を組むのが難しいタイミングとなってしまいました。

ただその中でも、今やれることを考え、終息すると信じ、行動していきます。
よろしくお願いいたします。

2020.04.27

4月例会

4月例会は、WEBにて開催されました。

このような状況だからこそ津山青年会議所が出来ること、メンバーができることを考えることが出来て、環境に合わせて変化していく、素晴らしい機会となりました!

理事長の言葉で、止まない雨はない。明けない夜はない。希望を常に持ち続けて、仲間と支え合いながら津山青年会議所は、この困難に立ち向かいます!

津山青年会議所は、新型コロナウイルス感染症が終息し安心して活動を再開できる日の為に、事業の延期や中止、そして4月例会のWEB開催、各会議のWEB開催にて、開催する工夫をしております。

このたびの感染拡大により、ご苦労されております皆様にお見舞いを申し上げます。

地域の皆様に於かれましては、これまで同様にご理解ご協力を賜ります様お願い申し上げますとともに、一刻も早く事態が終息し、穏やかな生活を取り戻せますことを心より願っております。

2020.05.14

第40回 全国城下町シンポジウム津山大会シンボルマーク決定!

2021年5月28日(金)、29日(土)、30日(日)に
津山の地において開催されます、第40回 全国城下町シンポジウム津山大会シンボルマーク決定しました!


デザインは、地元の高校生にデザインを依頼し、数あるデザインの中から企画委員会で厳選し、それをもとに作成したものになります。

この大会は、JCメンバーはもちろん一般の方にも多く参加して楽しんでいただき、街を活性化させる起爆剤となる大会です。そして、全国城下町シンポジウムとは全国の城下町をもつ青年会議所が「よみがえれ城下町」のスローガンのもと、城を中心としたまちづくりとして、城下町の可能性を見出すために、年一回に全国のどこかで開催されています。
津山でも2004年の、津山城築城400年の契機に一度開催されていて当時は、6500人にも上る参加者で、大変盛大に開催され、大成功に終えられています。
津山の地で、2度目の開催、第40回と記念すべき大会を盛り上げるべく、開催に向けて今出来ることを少しずつしています。
2021年の津山大会でも、城または城下町を中心とした津山の発展を目的とし、 皆が地域に愛着と誇りをもってもらえる大会にしていきたいと思います。

2020.05.18

マスク寄付

本日、一般社団法人津山青年会議所は、新型コロナウイルス感染防止のために、津山市と津山教育委員会にマスク10,000枚(サージカルマスク4,000枚と不織布立体マスク6,000枚)を寄付させていただきました。
岡山県は非常事態宣言が解除されましたが、連日報道されるコロナウイルス関連のニュースによる先行きの見えない不安な気持ちや暗い雰囲気に対して、市民の皆様に明るい話題や希望、笑顔を届けるために、飛沫感染の予防に有効なマスクを津山市に寄付することにしました。

津山青年会議所では、まちづくり、ひとづくりをする団体として今一度明るい豊かな社会の再開のため、WEB会議を重ねて行動に移して参りたいと思います。

情報公開

見出しデザイン

資料をご覧いただくには、Acrobat Reader等の閲覧ソフトが必要です。下記のボタンから入手できます。

定 款

定款 (PDF)

2020年度 組織図

2020年度組織図 (PDF)

2020年度 理事・役員名簿

2020年度 理事・役員名簿 (PDF)

2020年度 活動基準

2020年度 活動基準 (PDF)

2020年度 一般会計予算書

2020年度 一般会計予算書 (PDF)

2019年度 貸借対照表

2019年度 貸借対照表 (PDF)

2019年度 事業報告書

2019年度 事業報告書 (PDF)